和酒フェス

【嘉泉】田村酒造場

kasen0319

田村酒造場 (名酒センターより参加)

東京都 田村酒造場 代表銘柄:『嘉泉(かせん)』『田むら』

『酒蔵紹介』
文政5(1822)年、九代目勘次郎により造り酒屋という家業を興し、ここに蔵元としての歩みを開始しました。酒造りを開始するにあたり、九代目勘次郎は、敷地内の各所に井戸を掘ったそうです。すると、大欅の傍から滾々(こんこん)と、清冽な泉が湧いて出ました。この豊かな水脈こそ、秩父古生層の岩盤から湧き出る秩父奥多摩伏流水で、水質は中硬水、酒造りに最適な水でした。 九代目はこの水を「よき泉」として讃え、酒銘を『嘉泉(かせん)』と命名したのです。
嘉泉では、この190数年前の井戸を、今もそのまま仕込み水として使っています。「よき泉」は創業以来不動のものとして、嘉泉の酒造りを支えています。
明治中期まで総本店として、武州一帯(多摩地区、神奈川県、埼玉県の一部)に24の店蔵をもち、経営面、技術面において各蔵を指導する役割も担っていました。これらの蔵の中には年産四千石(当時)という蔵もあったそうですが、嘉泉は千五百石前後という造り高を、頑なまでに維持しました。これは勘次郎からの家訓である、「丁寧に造って丁寧に売る」の精神を今でも守り通しております。

『現在の酒造りの近況について』
MADE  IN TOKYOを冠した酒を、世に送り出すことができるのは東京の蔵元だけです。田村酒造場では、世界都市TOKYOの知られざる一面、ひいては日本全国に息づく地酒文化の土台を海外の方へ伝えたい思っております。

『和酒フェスへお越し頂くお客様への一言』
MADE IN TOKYOの酒「特別純米 東京和醸」をはじめ、皆様のお膝元東京の酒を是非とも一度味わって頂きたいと思います。

■田村酒造場
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■酒蔵のご当地情報
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