和酒フェス

【臥龍梅】三和酒造

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三和酒造

静岡県 三和酒造株式会社 代表銘柄:『臥龍梅(がりゅうばい)』

 『酒蔵紹介』
三和酒造株式会社は日本列島のほぼ真ん中の静岡市清水区に所在します。
先頃ユネスコの世界文化遺産に登録された富士山の構成資産のひとつ三保の松原、街道一の大親分 清水次郎長、そしてアニメのちびまる子ちゃんで有名な港町清水です。
創業は貞享3年 (1686年)、初代、市兵衛が稲荷大明神のお告げにより浅間山麓に良水を得て創業したと伝えられます。
「臥龍梅」はその伝統ある蔵が平成13年に発売した新銘柄です。
発売後10数年で販路は北海道から九州にいたる全国に拡大しました。
また、平成18年からシンガポール、アメリカ向けに、20年からヨーロッパ、オーストラリア、香港向けに、21年から韓国向けに、22年から中国、台湾向けに、24年からはアラブ首長国連邦向けに26年からイスラエル向けに、27年からはタイ向けに輸出も開始しました。
「臥龍梅」は、清流と鮎で名高い興津川の伏流水を仕込み水として用い、南部杜氏の手で総米600キロから1.3トンの吟醸仕込みで丹精して醸造しております。
酒米はすべて手洗いで限定吸水し、醪日数30日以上の長期低温醗酵で製造いたします。
「良質の酒には何も足すべきでない、良質の酒からは何も引くべきでない」との観点から、純米吟醸と純米大吟醸の原酒を製造の中心に据え、味も香りも豊かで飲み応えのあるお酒を目指して製造しております。
また、愛山、山田錦、雄町、短稈渡船、誉富士、五百万石等、さまざまな酒米にチャレンジし、原料米の違いによるお酒の味と香りのバリエーションを愉しんでいただくことをモットーとしております。

『現在の酒造りの近況について』
本年は静岡県独自の酒造好適米「誉富士」の更に改良品種である「静系(酒)94号」の仕込みに取り組みます。臥龍梅のラインアップにまた新たな味と香のお酒が加わります。どうぞお楽しみに!

『和酒フェスへお越し頂くお客様への一言』
南部杜氏が精魂込めて醸した平成27BYの新酒の数々をご堪能ください。

 ■三和酒造株式会社
http://www.garyubai.com/

■Facebook
https://www.facebook.com/Garyubai

■酒蔵のご当地情報
http://www.visit-shizuoka.com/

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